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1 CEL クリエイティブエネルギーロジック講座

解決(未来)志向型アプローチの成否は目標設定がポイント
解決志向(未来志向)アプローチとは
ルテラムウのセッションの特徴はサイコシンセシス・NLPなどの技法をつかった解決志向型あるいは未来志向型アプローチと呼ばれる方法です。
解決志向型アプローチは、過去にさかのぼって現在抱えている『問題』の原因を分析するのではなく、目的(望ましいゴール)を見据えて、現在すでに持っている『可能性』『個性』『能力』といった要素を使って活路を見出していくやり方です。
わたしたちの多くは問題をかかえて悩んでいる時、自分には目の前の障害や問題を解決する能力がないと感じたり、自分という人間のすべてをだめな人間だと感じて自信を失っています。
このような精神状態のときは、目の前で起きている出来事のうまくいっていない部分のみにとらわれて、自分の良さや個性・能力を過小評価してしまいがちです。
けれど出来事を冷静にみてゆくと、問題だと思っていた状況の中には、うまくいっている部分とうまくいっていない部分が混在していることに気づきます。そしていまは自信を失っているために発揮できていないけれど、じつは自分で気づいていないだけで、だれもが問題を乗り越えてゆく能力を持っています。
セッションではこうした視点で、お客様のもつ可能性や問題解決能力をひきだしてゆきます。
意識の枠組みが変わる
問題に対するとらえ方が変わると、問題(ピンチやトラブル)はチャンスに変わります。
そもそも目の前の状況を問題だと感じるのは、その状況を改善して、より良い未来を創りたいと思っているからです。この時点でわたしたちはすでに『こうなりたいという目的や夢・願望』に向かって一歩踏み出しているのです。
ただ問題に心がとらわれて視野が狭くなっているため、『こうなりたいという目的や夢・願望』を実現するための手段がわからなくなっているだけです。
セッションをしてゆく中で、視野がひろがったり、別の角度から物事をみることができるようになると、目的や夢を実現する方法や手段はひとつではないことに気づきます。視点や枠組が変わることで、いままで考えもしなかった方法が見えてきます。このときすでに当初の問題は問題ではなくなっています。
チェンジワークで現実を動かす
このように意識の枠組みが変わり、目的が明確になってきたら、次は目標達成・願望実現に向かって物事を加速させてゆくチェンジワークをしてゆきます。こうした解決指向型のコーチング・カウンセリングやチェンジワークは、その方の根本動機・本当に欲しい願いに焦点をあてて働きかけてゆくので、物事がパワフルに動くのが特徴です。
以上がルテラムウの通常セッションですが、1,2回で結果を出す短期解決志向型アプローチもあります。まずはいちど相談ください。お客様のご希望をお聞きしたうえで、いちばん合った方法をご提案いたします。

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